アルコネ ディレクターズブログ

2013
1120

プロがこっそり教える、他社SEO調査ツール4選!!

SEO業者が教えるツール画像

検索エンジン対策を行う上で一番重要になってくるものが、他社調査です。
他社の分析を行う事で競合他社より上位表示させる為のポイントが見えてきます。

しかしインハウスSEO担当者の方や、検索エンジン対策をメイン業務としていないWEB会社などでは、どのツールを使えば良いのかが分からないと思います。

今回は、実際に業者が調査の際に使うツール、調査方法を説明致します。

■まずは調査する内容

調査する内容は以下の項目です。

  • 01:インデックス数(※GOOGLEのデータベースにアップされているページの数)
  • 02:オーサーランクパワー(※GOOGLEがサイトを評価している数値)
  • 03:ドメイン年齢(※ドメインの年齢)
  • 04:ページの表示速度
  • これらの項目をまず調査する必要があるのです。

    なぜこれらが必要になるのかと言うと、他社よりこの項目が上回れば上位に表示されるからであります。
    それでは、上から説明していきましょう。

    【01:インデックス数】を調査するツール

    このインデックス数とは、上記でも軽く説明致しましたが、GOOGLEのデータベースにアップロードされているページの数になります。
    現在のGOOGLEの考えとして、ページ数が多い方が良いサイトとしてみなすアルゴリズムになっております。
    その為、このインデックス数は他社より増やす必要があるのです。
    そこで活用するツールがこの【SEOチェキ!!】です。

    SEOチェキ!!

    このツールの良い所は、インデックス数を調べるとともに、ページランクやTITLEタグやH1タグなども確認できる所であります。

    また、別ページの【キーワード出現頻度チェック】では「ページにどれほどのキーワードがあるのか?」「全キーワードに対しての割合」なども確認が出来ます。
    しかし、このツールの注意点として「被リンク」も表示されていますが、この「被リンク」は正しくありません。
    なぜかと言いますと、GOOGLEの「link:検索」を活用しているからです。GOOGLEの「link:検索」は「被リンクの一部」でしかありません。
    その為正しい数字ではありませんので無視です。

    【02:オーサーランクパワー】を調査するツール

    オーサリンクパワーとは、GOOGLEがサイトに対しての評価であります。
    実際、GOOGLEは以下の項目をチェックしております。

    • ・直帰率
    • ・滞在時間
    • ・リピート率
    • ・アクセス数
    • ・コンテンツボリューム
    • ・コンテンツの一貫性
    • ・日々リンクを受けている
    • ・長期運営されている
    • これらの項目をGOOGLEは評価し、オーサーランク(サイトの評価)を決めます。
      その際に活用するツールがこの【オープンサイトエクスプローラー】です。

      オープンサイトエクスプローラー

      これは海外のSEO調査会社が運営しているツールであります。

      海外サイトで、登録しなければ使えませんが、かなり役に立つツールなので、登録して活用した方が良いです。
      検索窓に検証するサイトのURLを入力してENTER!!
      そうすると、「Domain Authority(※ドメインのオーサランク)」「Page Authority(※ページのオーサランク)」が表示されますので、
      それらをチェックします。
      他は無視でかまいません。

      【03:ドメイン年齢】を調査するツール

      ドメインの年齢はコチラからの対策ではどうしようもありませんので、「競合他社がどれくらいサイトを運営しているのか?」「オールドドメインを活用しているのか?」を確認する程度で構いません。
      活用するツールは【ウェイバックマシーン】を活用します。

      ウェブバックマシーン

      これも海外のものになりますが、使い方は簡単であります。

      検索窓にURLを入れてクリックだけです。そうすると、年代毎に更新された被のデータを確認する事ができます。
      この調査で重要なものは、一番初めに更新されたページの確認であります。
      そのサイトが現在の物と異なっていればオールドドメインを活用している事になりますので、そこを確認する程度でかまいません。

      【04:ページの表示速度】を調査するツール

      ページの表示速度はSEO対策でとても重要であり、GOOGLEも上位表示に関わると言っている程です。

      人間は3秒でサイトを決めると言われていますので3秒程でサイトを立ち上げる必要があるのです、またスマートフォンにしては1秒と言われております。
      この退社はこの表示対策を行っているのかを確認致します。そこで活用するツールが【PINGDOM】です。

      pingdom

      コチラも海外のスピードチェックツールになるのですが、このページチェッカーの良さは、僕的にデザインが好きなだけです。笑
      同じ様な内容で、他にも様々なツールがありますので、貴方の好きな物を活用すればよいと思います。

      以上が、他社調査でSEO業者が活用するツールになります。
      よかったら参考にしてください。

この記事の著者


末宗良介(すえむねりょうすけ)

前職にてSEO会社で働いていた経験から、SEOを意識したサイトの設計を得意としています。

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