アルコネ ディレクターズブログ

2014
716

SEO内部施策でワードプレスを強化する10の方法!

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SEOの内部施策をする中で、コンテンツの量が重要になってきます。
コンテンツを増やすためによく使われるのが、ワードプレスになります。

ワードプレスとは、オープンソースのブログソフトウェアであり、
「All in One SEO Pack」のようなSEO対策プラグインが多く、
SEO対策するうえで、重要なツールの1つでもあります。

しかし、しっかりとした内部施策を行ってなければ効果は発揮できません。

そのSEOに効果的なワードプレスブログを作るための、内部施策を紹介しましょう。

HEAD部分の対策

1.TITLEタグは、全ページユニークに

対策が出来てないワードプレスのブログで多いのが、
「TITLEタグが全ページで共通になっている」です。

TITLEタグはクローラーがページを判断する要素の1つであるので、
必ず、ページごとに変更してください。

2.H1タグも全ページユニークに

H1タグもTITLEタグと同様にページごとに変更する必要がございます。

3.DISCRIPTIONをページごとに変更

DISCRIPTIONはseoには関係はありませんが、
ユーザービリティー的に重要になります。

検索結果に表示されて、そのページ情報が説明されているサイトの方が
ユーザーには優しいですよね?
DISCRIPTIONが今後必要になるのではと思っております。(個人的意見ですが・・・)

4.canonicalタグの設置

canonicalタグはURLを定義化するものであります。

5.pref/nextタグを設置

PREV/NEXTタグは、前のページ・後のページのURLをクローラーに伝えます。
この役割は、前後ページは共通したコンテンツと言う事を示すタグになります。

使えるSEOプラグイン

6.ソースコードの軽量化「WP Minify」

サイトの表示速度最適化はSEOに重要であります。
このプラグインでは、ソースの改行などを削除してくれるので、
ページの容量を下げる事ができます。

7.キャッシュを残す「WP Super Cache」

キャッシュとは、1度開いたサイトの情報をコンピューターが一時的に保存する機能であります。
このキャッシュを設定する事で、一度サイトに訪れたユーザーにスムーズにサイトを表示させる事ができます。

8.SEO情報の管理「All in One SEO Pack」

このプラグインでは、SEOに重要なタイトルタグ・ディスクリプションなどを管理画面で設定する事が出来るものです。

管理画面上での設定

9.パーマリンク設定

パーマリンク設定とは、サイトのURLの事であります。
PHPで制御されているワードプレスでは、初期段階は動的URLになってしまいます(動的URLとは、「?=000」の様なURLの事)
そうなる事で、インデックスさ難くなるといわれております。
その為、パーマリンク設定で、そのURLを変更する必要があります。

良く使われているのは、ディレクトリ構造を考えた「/%category%/%postname%/」(これだと、http://サイト名/カテゴリ/記事の形になります。)や、
URLを最小化した、「/%postname%/」(これだと、http://サイト名/記事の形になります。)などです。

私のサイトでは、後者の「/%postname%/」を活用しております。
しかし、この入力ですと、投稿時に記事のパーマリンクを設定する必要がございます。
こちらに関しては、後で、説明します。

10.カテゴリーの設定

ブログのコンテンツに合ったカテゴリーを決めます。
私の場合ですと「外部対策」「内部施策」「ソーシャル対策」「検索エンジン対策」の4つで構成しておりまして、
カテゴリに合ったコンテンツを増加させております。(当たり前ですよね。。w)

しかし、もっと詳細化した方が良いのではないかと思っております。
たとえば、内部施策の中には、パンダアップデート記事や、今回のワードプレス内部施策などの記事があるのですが、
パンダアップデートは、パンダアップデートのカテゴリーで、ワードプレス内部施策はワードプレス内部施策などに分けて作成した方が、
カテゴリー事態のパワーが集まると思うのです。(まあ個人的な意見ですが・・・)

記事投稿に関して

11.記事のパーマリンク設定

記事タイトルの下にパーマリンクと言う項目があるとおもいますので、
そちらで変更します。
しかし適当に「aaaaaa」とかにしてはいけません。

出来る限り、コンテンツの説明になるような英語で入力してください。
「日本語ではだめなのか?」と思うかもしれませんが、日本語URLですと、クローラーに読まれにくいという
事がございますので、英語で対応した方が効果的です。

以上が私が行っているワードプレスの内部施策になります。
良かったら参考程度にどうぞ!!

この記事の著者


末宗良介(すえむねりょうすけ)

前職にてSEO会社で働いていた経験から、SEOを意識したサイトの設計を得意としています。

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